中古車の無敵のボディサイズはこれだ

投稿日:2020年6月14日 更新日:

中古車のボディサイズで人気なのは結局どれなのよ?

そんな声にお答えします。

結論、SUVでキマリですね。

では、なぜSUVなのか?見ていきたいと思います。

目次

・中古車の無敵のボディサイズはこれだ

ブームが到来した

世界中をも虜にした

・迷ったらこれを選べば間違いない

・リセールバリューがすごいんです

・もはやステータスなのか?

・中古車の無敵のボディサイズはこれだ

一昔前だと、ここまでの人気があったわけではなかったんですよ、SUVって。

もちろん、長年作られてきているTOYOTAのランドクルーザーなどの車種もありましたけど、ここまで人気じゃなかった。

一部のコアなファンに支えられてきた印象がぬぐえないんですね。

ブームが到来した

RVブームっていうのが80年代に起こって、三菱のパジェロやTOYOTAのランドクルーザー、日産のサファリなどが人気を博しました。

RVとは、レジャービークルの略語です。

SUVとは、スポーツ・ユーティリティ・ビークルの略語です。

ちなみに、BMWはSUVではなくSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)と呼ばれます。

続いて90年代にはTOYOTAのRAV4やハリアーが大人気に。

ここでSUVというキーワードが生またんですね。

私は仕事柄、たくさんのクルマに触れる機会が多いので分かるのですが、パジェロやランドクルーザー、サファリなどはとにかくデカくてゴツいです。

走破性は文句なしなので、どんな道でもかかってこい、って感じのアクティブ派です。

そんなRVとは無縁?なRAV4やハリアーなどの後発組はSUVと呼ばれ、都会派なイメージです。

車格もRVより一回り小さく、コンパクトに。

かつ、走破性は犠牲にせず荷物もしっかり積めて、しっかり大人も乗れる。

都会派、オシャレでスマート。デキる相棒のような存在。

このイメージがしっくりくるのではないでしょうか。

世界中をも虜にした

日本車のRV、SUVブームは世界中を巻き込んだんですね。

今でこそ、あのスーパースポーツカーのランボルギーニでさえも「ウルス」という名のSUVを作ってしまう時代ですからね。

もはやフェラーリくらいじゃないですか、SUVを発表していない自動車メーカーは。(2022年発表予定)

ポルシェのカイエン、これも走っているのをよく見ますね。

最近の傾向として多くみられるのは、SUVの派生型のクロスオーバータイプのものがかなり増えてきましたね。

クロスオーバータイプに関しては、国産車、外車問わず大人気です。

SUVをさらにコンパクトに、未舗装路も行けちゃう走破性、どう、俺、すごいでしょ?的なイメージですかね。

代表的な車種だと、インプレッサXVやメルセデス・ベンツGLAなどがそうですね。

個人的には、モノをあまり積まない人向けかな~、と思いますね。

車格がもともとそれほど大きくないので仕方がないのですが。

乗り心地は少し高めの車高のせいもあってか快適です。

セダンからミニバンへ人気がシフトしていったように、SUVからクロスオーバータイプへの流れが生まれつつありますね。

・迷ったらこれを選べば間違いない

オススメのSUVありますか?

国産ですか?外車ですか?

いや~、多いんです、SUV。

何買ったらいいんんだぁ~、ってなりますよ、これは。

なので、鉄板の2つをご紹介です。

間違いないのを2つです。

①TOYOTA ランドクルーザー

カズです。キングです。

よく、略してランクルと呼ばれますね。

世界の道を走破してきたという確かな実力者。

私が思うに、恐らく世界一壊れにくいクルマだと思います。

古いものから新しいものまで、こんなに高い人気を誇っている車種はこれしかありません。

唯一無二の存在感。

クルマ通からすれば、「ランクル乗りかぁ」と一目置かれるのは間違いないです。

そして、ハマってしまうでしょう。

よく聞きます、ハマってしまうという言葉を。

世界最強のオフローダー、そして最先端のシティローダーでもあるのがランクルの最大の魅力です。

キングオブSUVの座は譲らない。

➁TOYOTA ハリアー

TOYOTA続きですがそこはご愛敬。

先日、新型の発表の告知がありましたね。

次の新型が4代目になるのが、このハリアー。

SUVブームの立役者でもあり、これぞまさに真の都会派。

モノは積めるは、人は乗れるは、外装はカッコいいは、内装はゴージャスだは、のいいとこどりです。

もちろん、なんなく趣味のゴルフバッグも入りますのでご安心を。(体験談ですが、ゴルフされている方の割合が多いですね)

このハリアー、よく仕事で乗る機会が多いんですが、車内も静かで乗り心地が抜群にいんですね。

運転してもよし、乗って良しですので、車内の雰囲気も落ち着いた雰囲気になりますね。

装備もバッチリですので、快適性も抜群です。

真のシティローダーは私だ

ランクルかハリアーか。

何かROLAND様みたいになってきましたが、私が買うならこの2台になるかなと思いましたので、選ばせていただきました。

TOYOTAの公式HPはこちら

中古車のタマ数も豊富ですので、あなたにあった一台がきっと見つかりますよ!!

・リセールバリューがすごいんです

SUVって、値下がりしにくいんです。

キレイにして長く乗っていても、乗り換え時期の下取り(買取)のお値段が他のボディサイズと比べると結構いい値段が付きやすいです。

人気があるからです。

シンプルですが、そうなんです。

買い取る側の心理からすると、

「買取の値段が多少高く買い取ったとしても、モノがいいからすぐ売れる可能性が高い」

特に、ランドクルーザーは目を見張るものがありますね。

クルマって、減価償却っていうものから避けられないものなんですね。

どういうことかというと、走れば走るほど、月日が経てば経つほどクルマの価値が目減りしていくんですね。

よく言われるのが、10年10万km走行のクルマは値段が付きません、なんて言われたりするのですが、ランドクルーザーに関してはこれには当てはまらないといっても過言ではないと言えます。

中古車ならgoo-net(グーネット) 中古車情報 中古車検索

グーネットのリンクを貼っておきますので、見るだけタダですので少し勉強がてら検索してみてください。

車名で検索すると、ランドクルーザーの後ろに40や70など数字がついてるのがありますが、このオールドモデルは知らない人からすれば、???な世界が広がっていることでしょう。

ハッキリ言って、これがキングたる所以だと私は思いますね。

・もはやステータスなのか?

SUVはモテるなどの意見を聞いたことがありますが、これはあながち嘘ではないと思いますね。

こんな話があります。

あるクルマ好きなカワイイ女子がいました。

彼女は、クルマで男性を判断していたそうです。

そのために、クルマを熱心に調べ、車名と外観を見ただけでおおよそのお値段が分かるというレベルまで知識を得て、男性を判別していたんですね。

そのため、高級外車に乗る機会が多かったそうですが、本人曰く、外車は

「すぐ壊れるからキライ。」

とのキビシイ意見も飛び出しておりました。

ごもっともだな、と感心させられてしまいましたね。

正直、国産車と比べてしまうと、外車は弱いんですね。

この女性の方も、たくさんの外車に乗せてもらううちに何らかのトラブルに見舞われてきたのでしょう。

クルマが全てではないのですが、あなたの一つの魅力になり、心強い相棒にはなってくれるのかな、と思います。

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